活動報告

意見書

先の6月議会において、我が会派から議員提出議案として意見書を取り上げました。意見書とは、地方自治法第99条に、議会は地方公共団体の公益に関することについて意見書を国会または関係行政庁に提出することができると規定されております。具体的には、議員が所定の賛成者とともに発案して本会議にはかり、可決されたときには国会や関係行政庁に提出できるものです。
具体的には、2月8日に行われました衆議院選挙・大阪府知事選挙・大阪市長選挙の選挙期間において、候補者が街頭演説を行っている際に、罵声を浴びせるなどして、候補者や聴衆の邪魔をする行為が多発したことから、法的措置などの何らかの手立てを打ってほしいとの内容です。結果については、大阪維新の会、公明党、真政会の3会派が賛成、共産党は反対でしたが、賛成多数で可決しました。選挙を冒涜する行為には断固反対してまいりたいと考えております。

◆議員提出議案第2号 有権者の知る権利を阻害する選挙妨害への対応強化を求める意見書_sanitized