活動報告

【令和8年9月】所管質問(詳細)自転車の交通ルール改正を踏まえた交通安全対策等について

【質問要旨】
・件名 自転車の交通ルール改正を踏まえた交通安全等について
・要旨
(1)青切符制度導入に伴う市民への周知ならびに警察や学校、地域団体、民間事業者等と連携した交通安全教育について
(2)自転車通行の上で危険個所の把握について
(3)安全な通行環境の整備等、今後の対応策について

 

【質問1】 青切符制度の導入に伴う市民への周知と警察や学校、地域団体、事業者等と連携した交通安全教育について教えてください。

【答弁1】 青切符制度の導入につきましては、令和8年春の全国交通安全運動期間中において、本市をはじめ市内事業者や各種団体関係者で構成する門真市交通安全推進協議会による広報チラシ及び啓発品を配布する等により周知・啓発を行っております。
また、交通安全教育につきましては、学校や警察など関係機関と連携しながら運転者講習会や小学生を対象とした自転車講習会を実施しております。

 

【質問2】 自転車通行の上で危険と思われる箇所についてどのように把握しているか教えてください。

【答弁2】  警察、自治会、学校と連携して毎年実施しております交通安全総点検、通学路点検により、自転車だけではなく交通安全上の危険個所を把握し、関係部署間で情報共有を図っております。
違法駐車による通行環境の阻害につきましては、警察の所管となっておりますが、そのような事案が門真市に通報された際には警察と連携して改善に努めてまいります。

【質問3】 安全な通行環境の整備など、今後の対応策について教えてください。

 

【答弁3】  議員ご指摘の交差点につきましては、特定の時間帯に車両に対する通行規制が設けられており、府道には路面標示による対策が実施されております。また、市道に巻き看板を設置するなど関係機関と連携しながら取り組んできたところです。
このような交差点と同様に、市内全域の危険箇所につきましては、地元からの要望を受け、路面への表示シートの貼り付けや電柱への巻き看板を設置することにより注意を促すなど、可能な範囲で危険箇所の解消に努めております。
今後につきましても、引き続き関係機関と連携しながら交通安全対策に取り組んでまいります。