活動報告

【令和8年9月】所管質問(詳細)シティプロモーションサイトについて

【質問要旨】
・件名 シティープロモーションサイトについて≫
・要旨
(1)シティプロモーションサイトの運用についての考え方について
(2)サイト内外でのロゴやキャッチコピーの有効活用について

 

【質問1】
本市のシティプロモーションは第6次総合計画やシティプロモーション基本方針などに基づき「人情味あふれる!笑いのたえないまち門真」を将来像として進められています。本市の強みの一つである、交通利便性や職住近接、子育て支援、地域コミュニティの温かさなど「暮らしやすさ」を魅力として発信しているのが特徴であります。
近年は少子高齢・人口減少という流れの中で子育て世帯の流入促進や、また、“消滅可能性自治体”を回避すべく若年女性に移り住んでいただけるまちを目指さなければならないと感じております。
自治体間での人口の取り合いになっている現状はいかがなものかと思いますが、社会増を目指して、本市を選んでいただけるようなシティプロモーションが必要だと思います。
さて、令和7年度より、本市は本格的にシティプロモーションを進めておりますが、門真市のホームページ上にあるシティプロモーションサイトを見ますと、トップ画面の画像は変更がなく、見どころについても、今一番の“売り”であるカドマドやかどま歴史ミュージアムについての掲載がないなど、サイトの更新が乏しいと感じます。
また、内容についても先ほど申し上げた、子育て世帯や若年女性など現在、シティプロモーションでターゲットとする層のニーズとも乖離しているように感じますが、シティプロモーションサイトの運用についての考え方についてお聞かせください。

【答弁1】
門真市プロモーションサイトについては、市の魅力発信を目的に、令和2年4月より運用を開始したものであり、重点的な情報発信のターゲットを、市内で未就学児を育てておられる方、市内で働く20~30代の方としてきたところであります。
このため、令和7年より進めておりますシティプロモーション推進事業におけるターゲット層である20代~30台の市外在住女性に対しまして、現行サイトは、デザイン、コンテンツの充実度、ユーザー利便性の面で十分とは言えず、ニーズにもお応えできていない状況にあると認識しております。
このような状況に対して、現在、ターゲット層の興味・関心を考慮した新たなサイトの開設に向けて作業を進めており、今年度中の開設を目指しているところでございます。
本サイトでは、市の情報発信にとどまらず、ターゲット層に対して興味関心を深めるコンテンツを充実させることに加えて、魅力発信インスタグラムともリンクさせるなど、門真市の魅力を存分に発信するプラットフォームにしてまいりたいと考えております。

 

【質問2】
先の令和8年第2回定例会において私より、質問させていただきました市のイメージや価値を高めるために継続的な活動、いわゆる「ブランディング」が必要との質問に対して、市としてロゴやキャッチコピーを製作し、運用していくことが効果的であるとの答弁を受けました。
先ほど、申し上げた新しいシティプロモーションサイトにもロゴやキャッチコピーを打ち出したほうが良いのではと思いますがどのようにお考えでしょうか。
また、サイト以外でもロゴ等を有効活用すべきと思いますが、お考えをお聞かせください。

【答弁2】
ロゴやキャッチコピーにつきましては、本市のブランディングのみならず認知の助長及び信頼感の構築にも効果を発揮するものと考えており、現在、鋭意製作中であります。
また、その活用につきましては、新たなシティプロモーションサイトのほか、効果的なブランディングを行う上では、全庁的な活用が必要不可欠と考えており、活用方法や禁止事項を定めたガイドラインを制定するとともに、今年度開催予定のシティプロモーション職員研修においても活用方法を示すなど、魅力発信課のみならず、全庁的な利活用を促進してまいりたいと考えております。